ドローン検定とは?資格を取得するメリットは?

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ドローンの資格は取得するべきなのか?

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ドローン免許
ドローンの資格について調べてみると、多くの人が「ドローン検定」という言葉を目にするのではないでしょうか?
ドローン検定は認定者数が2万人を超えて、ドローン資格の業界の中で1位となっています。
では、「ドローン検定」を取得することで、どのようなメリットがあるのでしょうか?

ドローン検定とは?


※ドローン検定HP:(https://drone-kentei.com/index.html

                                              

ドローン検定はドローンの民間資格のうちの1つで、正式名称を「無人航空従事者試験」といい、「ドローン検定協会」が主催しています。
試験の申込者はのべ2万8千人を超え、試験申込者も第6回の2016年7月から直近の2020年1月開催回まで、毎回1000人を超えています。試験は1級受験の場合は年3回、2級~4級受験の場合は年6回行われています。
また、ドローン検定協会が全国に展開している「ドローン教習所」でも、多くのところで「ドローン検定3級」が取得できる講習を実施しています。
ドローン検定協会は、無人航空従事者試験を実施することで、ドローン操縦士を含むすべての従事者が正しい知識を身に付ける機会としています。

    

ドローン検定を取得することによるメリット

ドローン資格業界1位の認定者数がいるという事は、多くの人が取得したい資格であると言えます。では、ドローン検定を取得した際には、どのようなメリットがあるのでしょうか?

・メリット1

まず、資格を取得することで、自分がドローンに対しての知識があることを客観的に証明できるようになります。いくら口頭で「自分はドローンの知識がある」といっても、証明するのは難しかったり、手間がかかるものですが、資格を持っていれば、それを見せるだけで、客観的な証明ができます。

    
・メリット2

ドローン検定は、知識を有することの証明にはなりますが、操縦技術を有していることの証明までにはなりません。そこで、ドローン検定協会は、全国に展開している「ドローン教習所」において、操縦技術を学べる「基礎技能講習」を行っているのですが、このカリキュラムには座学1という4時間分の座学が含まれています。ドローン検定の合格者はこの4時間分の座学の時間を免除して、基礎技能講習を受けることができます。基礎技能講習では操縦技術を学ぶので、国土交通省に飛行許可申請を提出する際に、おおむねの基準とされている「飛行時間10時間」を達成することができます。

    
・メリット3

自己PRや自社PRにつながります。ドローン検定合格者は名刺や自社のホームページに合格したことの証を掲載することができます。ドローンの資格自体まだまだ珍しいものなので、アピールポイントになります。

    

まとめ

ドローン検定試験の合格率は7~8割程で、合格しやすい試験といえます。
また、「ドローン教習所」で行われる、基礎技能講習でもドローン検定3級の知識が身に着くので、試験の日程が合わない、操縦技術まで短期間で習得したいという方は、ドローン検定HPから、お近くの「ドローン教習所」を探してみて下さい。
当スクール「マジオドローンスクール」もドローン検定協会の「ドローン教習所」のうちの1つで、全国に自動車教習所を7校展開している、「株式会社マジオネット」のグループ会社が運営しています。
教習・講習に関する「教えるノウハウ」を持っているので、新宿や熊谷周辺で「ドローン教習所」をお探しの方は、ぜひ「マジオドローンスクール」も検討してください。

    

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